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ジャガー G2

2012年08月28日 00:31

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概要
ジャガーG2(Generation2)は、ジャガー主力戦車の強化版として開発されたものである。
シャーシなどは旧型ジャガーと共通だが、各所に改修が施され、戦闘能力が向上している。

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全面及び背面(どちらも斜めから)。車体の背面を除く全面にERA(爆発反応装甲)が張り巡らされているのがわかる。
また、砲身は取り回しの容易さを考慮し、80口径から76口径に短縮され、信頼性向上のために単薬室になった。

ジャガーからジャガーG2への改修点
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・車高調整機能の追加
車高調整機能の追加による、完全な車体制御能力の獲得により、
丘や山の稜線から砲だけを覗かせて、非断面積を極力抑えつつ砲撃することが用意になっている。
また、車高調節装置は左右独立しているため、ある程度車体を左右に傾斜させることができる。

・爆発反応装甲の装備
近年の新戦車の開発や、既存戦車の強化による敵砲撃能力の向上に対抗し、車体全面にERAを装備した。
最新型のAPFSDS対抗能力を持つERAは、斜めに着弾するAPFSDSに強烈な横方向への力を加えることにより、
弾体を文字通り粉砕し、装甲への侵徹力を大きく削ぐ。
APFSDSに対しては、RHA換算にしておよそ400mm程度(斜め60~80度の場合)、
HEATに対してはRHA換算で500mm程度の装甲効果があるとされている。
ERA装備による重量増加は1.6t程度と言われている。

・車体固定機銃の装備
対人用として、車体左側正面に7.65mm機銃が2丁追加された。
機銃が追加された関係で、左右でライトの位置が非対称になった。

jaguar-G2 008
・走行用ガスタービンエンジンの装備
ジャガーでは補助動力としてのみ搭載し、走行には利用できなかったガスタービンエンジンだが、
ジャガーG2ではエンジンの出力を300馬力まで大幅に引き上げ、これにより
最大速度の上昇、ディーゼルエンジンの負担減、走破性の向上、
ガスタービンエンジンのみでの移動が可能になるなど、様々な点で性能向上が見られた。
ガスタービンエンジンの出力向上に伴い、耐久性向上や燃費改善のため、
ディーゼルエンジンの出力を1300馬力から1150馬力程度まで約150馬力のスペックダウンが行われた。

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・アンテナ・発煙弾発射機の改良
通信用アンテナは1本化し左側のみになり、右側には小型の対地レーダーが装備された。
対地レーダーは伸縮/折りたたみができるので、使わない時は後方に折りたたんでいる。
発煙弾発射機は車体中央より後部から、車体後部へ移動し、迎角をつけられた。

スペック

兵装
    76口径120mm滑腔砲×1
    12.7mmRWS×1
    7.65mm機銃×2

エンジン
    ターボチャージャー付き水冷4サイクル水平対向8気筒ディーゼルエンジン 1150hp/2500rpm
    ガスタービンエンジン 300hp

乗員
    2名(操縦兼砲撃手、車長兼無線手)

最高速度
    時速73キロ(整地)
    時速55キロ以上(不整地)

重量
    51トン

行動範囲
    420キロ
    580キロ(増槽あり)



コメント:
写真撮影含め1時間半クオリティなので多分書き直します
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