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第一回関西オフレポ

2013年12月08日 20:53

レゴオフ行ってきました!
主催:DUL
参加者:USLC、DL、LF、他大学生数名

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89式中戦車らしきもの

2013年03月28日 02:24

89式
これも某アニメに影響されて制作しました。
なお、Ⅳ号戦車より先に制作したのですが、あまり公開する気がなかったため、
先にⅣ号を公開することになりました

89式2
足回り以外はかなり雑です。後ろのソリとか、あまり似ていませんね。
履帯をたわませたりできないので、巻くのには苦労しました・・・。

89式3
ギミックは砲塔旋回、砲身仰角、前面ハッチ閉会のみです。フィグは砲塔内に2体しか乗っていません。
どう考えても砲塔の前にフィグを載せられるスペースはありませんから。

89式4
L3っぽい雰囲気の豆戦車と。軽・・・・ではなく中戦車でもかなり大きく見えます。

最近(と言っても2007年のことですが)、自衛隊が唯一現存する89式中戦車(乙型)をレストア、
自走可能な状態にまでしたそうです。エンジンは現代の物を使用して軽快に走行します。
日本軍の戦車と言えば、89式の後継に当たる97式、いわゆるチハが有名ですが、
わざわざ89式をチョイスしたのはこれが理由なのではないでしょうか。

Ⅳ号戦車F型

2013年03月01日 02:00

Ⅳ号F型1
某アニメに影響を受け、Ⅳ号戦車を作りました。
レゴ的事情により、簡略化車体、短砲身、クラッペありのF型相当のものです。

Ⅳ号F型2
斜め後方から。特徴的な消音機能付きマフラーと、華奢な誘導輪を再現しました。

Ⅳ号F型3
操縦手、無線手、装填手、砲手それぞれにハッチがあり、
またエンジンルームのハッチもちゃんと2つ再現してあります。
ただし、キューポラにある車長用ハッチの再現は無理でした。

Ⅳ号F型4
言うまでもなく、車体内部もある程度作りこんであります。
エンジンは詳細なデータがなく、そもそも再現できる技術力がないので、
適当にそれらしいものを入れておきました。

Ⅳ号F型5
履帯は1ポッチ幅のものを2つ並べたため、転輪、上部転輪、誘導輪、起動輪も二重になっています。
8輪4対のボギーは別々に稼働し、サスペンションとしての機能を果たします。
履帯を巻くために1,2時間は費やしました。それでも、全体の作業時間の1割にも満たないのです。

Ⅳ号F型6
車体内部の様子です。計器やレバーの類は忠実ではありません。
操縦手の斜め右にいるのが無線手で、その横に無線機があります。
砲塔バスケットには砲手、装填手、車長が乗っています。
限りなくどうでもいいですが、装填手の左手(砲弾を押しこむ方の手)は手袋をしています。


Ⅳ号F型10Ⅳ号F型7
Ⅳ号F型9Ⅳ号F型
Ⅳ号F型8下面を除く5面からの図。
砲塔上面の微妙な傾斜も再現しています。
2012年の12月中旬ぐらいから制作を始め、今年2月までになんとか完成へこぎつけました。

Ⅳ号戦車F型のスペックや仕様についてはWikipediaを参照してください。

AH-33 スーパーハルパー

2012年12月08日 23:23

s001.jpg
概要
AH-33スーパーハルパーはその名の通り、AH-32ハルパーの発展・拡大型である。
全面的にAH-32を上回る性能を持つ。

開発
AH-32ハルパーの配備前から、小型故の欠点が幾つか指摘されていた。
主に、
・航続距離が短い
・被弾に弱い
・搭載容量が少なすぎる
・単座であるためパイロットの負担が大きい
などである。
これらの問題は、コストや軍の規模などを考えた結果捨てざる負えなかった点であるが、
かといって無視できるような問題でもなかった。
航続距離についてはコンフォーマルタイプの増槽の装備である程度改善が見られたものの、
被弾時の被害や、搭載容量の更なる減少を嫌った現場から、
エンジン換装による燃費改善やと再燃料増加といった根本的改善を望む声が多く、
結局、航続距離延長用の増槽は一部でしか運用されなかった。

また、他にも
・固定機銃がない
・コクピットの視界のために防御力が犠牲になっている
といった問題も無視できなくなってきていたのである。

これらの問題はAH-32のアップグレードや改修などでは解決が
困難であると判断したレゴフロンティア国陸軍上層部は、
AH-32の設計・製造をしているYAS社に対して以下の要求を満たす新型攻撃ヘリコプターの開発を要請した。
・最大でAGMを8発搭載できる搭載能力
・12.7mmもしくは20mm固定機銃
・コクピットの全面キャノピーを廃止
・コクピットの装甲強化
・機体の大型化による航続距離増加
・可能な限りAH-32 ハルパーと部品が融通できるようにする
他はAH-32と同等で良いとされた。

YAS社開発部はAH-32をそのまま大型化する気でいたが、設計が始まろうかと
いう時に、ブリック共和国よりOH-32ブローガンが公表された。
OH-32ブローガンはAH-32ハルパーをライセンス生産するはず"だった"
アンシェル・コプター社及びその他諸々が何か別のものにしてしまった偵察ヘリコプターだ。
その性能に目をつけたYAS社開発部は、ブリック共和国へブローガンの技術供与を要望した。

ブローガンの技術と、ハルパーの技術を流用したため、開発はあっという間だった。
開発要請から1年で試作機体は完成し、初飛行も済ませてしまったのである。
性能も満足行くものであったため、レゴフロンティア国陸軍は採用を決定。配備が始まった。


機体
s001.jpg
機体の基本的なデザインはOH-32 ブローガンと同様であるが、
エンジン、ローター、テールブーム等をハルパーから流用することで、
通常の半分のコストで調達することが出来た上、整備内容もOH-32とそう変わらないため
整備員にも好評である。

s002.jpg
AGMは最大で8発搭載できるようになったが、エンジンなどがAH-32そのままなので、
負荷軽減のために通常は6発で運用している。
エンジンには赤外線サプレッサーが装備され、エンジンの排気を外気と混合することによって
排気温度を抑え、赤外線放出を低減している。
モデル機体となったOH-32ブローガンの近代改修型であるB型からは、近いデザインの赤外線サプレッサーが装備されるようになった。ブローガンとスーパーハルパーは、機体外観はもちろんそれぞれの開発経緯等もあり、姉妹機や従姉妹機のような関係にあるといえる。

s003.jpg
機体下部に固定装備されている12.7mm機関銃。
機体の姿勢制御システムによってあるていど制御できるものの、あまり
扱いやすいというわけではないのでパイロットには不評であるが、
そもそも、パイロットの負荷からして旋回機銃を扱うのは困難である。

s004.jpg
相変わらず単座である・・・。



コメント
ブリック共和国のブローガンを見つつ、ちまちま作りました。
赤外線サプレッサーはちょっとこだわってみたんですけど、あまり写ってませんね。
テールブームとかテールローターはそのまんまですが、水平尾翼は面積を拡大しています。
正直、パーツ不足で結構きつかったです・・・

LDDで作った火砲類ギャラリー?

2012年09月28日 22:13

SAMR4.png
汎用軽輸送車に積んでたSAMランチャーです。

SAMR4-2.png
迎角は40度ぐらいが限度ですが、形が好みなので公開。

4連対潜ロケット砲-1
対潜4連装ロケットランチャー。特に凝ってない

4連対潜ロケット砲-2
左右独立、後ろはちょっと寂しいですね。

LDDScreenShot99.png
ファランクス風CIWS。間違いなくコスト高いです。でも再現性はバッチリ

LDDScreenShot94_20120928215153.png
ヴォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

RWS改-1
ジャガーに積んでいたRWSの改良・発展型です。

RWS改-2
最大迎角が90度までになり、発煙弾発射機が装備されました。

RWS改-3
その気になれば俯角も相当取れます。その気になるといろいろ破錠しますが


コメント:
広告出てたのでとりあえず更新。
本当にパーツが無くて何も作れないのでこのザマ。

本当は、ハルパー2とかあるんですけどね・・・・テストが接近してきたのでこれでご勘弁を。



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